年末年始、北海道新幹線が青函トンネル内で時速260km走行
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
22件日本の交通ルール・運転免許・公共交通に関する最新情報


国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
国土交通省は2026年10月23日、日本トランスオーシャン航空に大阪国際空港(伊丹)の混雑空港運航許可を出しました。伊丹-那覇を1日2往復、ボーイング737-800で10月25日就航予定。発着時刻と予約前の確認点を5言語で整理します。
国土交通省が2026年冬期スケジュール(2026年10月25日〜2027年3月27日)の国際定期便を認可。初週は週6,094.5便で前年比2%減。中国路線は49%減、韓国・台湾・インド・欧州は増加し、新千歳や広島など11路線が新規就航します。予約前に運航開始日の確認を。
国土交通省は2026年10月19日(月)から、小型二輪自動車と軽二輪自動車にも「希望ナンバー制」を導入し申込受付を開始します。申込はインターネットまたは窓口、料金は1枚2,500~3,000円(税込)。人気番号は抽選対象です。
「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律」が2026年10月16日に施行されます。国土交通省は9月18日、施行規則・基本方針・道路運送法施行規則とモビリティ・データのガイドラインを整備すると発表。狙いは「交通空白」の解消です。
国土交通省は令和8年10月から令和9年2月まで大型車の車輪脱落事故防止キャンペーンを実施します。令和7年度の事故は128件で前年度から8件増加。約5割が11月〜1月、5割以上が脱着作業後1か月以内、9割以上が左後輪で発生。さび取り清掃や潤滑剤塗布、増し締めの徹底が呼びかけられています。
2026年9月21日から30日まで、秋の全国交通安全運動が実施されます。全国重点は歩行者の反射材着用、夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転・ながらスマホの根絶、自転車と電動キックボードのルール遵守。文部科学省は学校での交通安全教育と通学路の安全確保を各教育委員会などに要請しました。
警察庁は9月21日から30日まで令和8年秋の全国交通安全運動を実施します。10月以降は死者の状態別で「歩行中」が最多に変わり、夕暮れ時の死亡事故は7〜9月の約1.7倍。反射材の着用、早めのライト点灯、自転車・電動キックボードのルール遵守が3つの重点です。
国土交通省が道路運送車両の保安基準等の一部改正省令案と、保安基準の細目を定める告示等の改正告示案を2026年8月21日に公示しました。意見の受付は同日23時から9月20日23時まで、案件番号155260927。日本で車やバイクを持つ外国人住民に関わる、車検の合否を決めるルールの改正案です。
警察庁は2026年9月3日、運転技能検査の見直しに関する有識者検討会の報告書を公表。75歳以上の検査に「方向変換」を追加し、「安全不確認」を減点項目に加える方向性を示しました。合格者の事故率が2倍以上という追跡調査が背景です。
2026年9月から中央線のない生活道路の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げ。自動車の法定速度。指定速度がある場合はそちらが優先。歩行者の安全確保が目的。
国土交通省九州運輸局が、南阿蘇鉄道株式会社の旅客運賃上限変更認可申請について2026年8月10日から24日までパブリックコメントを実施。上限運賃制度の仕組み、申請書PDFの見方、意見の出し方と締切、問合せ先を日本在住の外国人・旅行者向けにやさしく解説します。
国土交通省が2026年7月17日に発表。国際免許・外国免許で運転する外国人のレンタカー事故は令和2年の47件から令和7年の212件へ増加し、右折時事故の割合は日本人の約2.7倍。新千歳・福岡・那覇の空港周辺でカラー舗装・ラバーポール・左側通行看板を本格展開します。
国民生活センターは2026年7月1日、自動車のパワーウインドウで乳幼児が首を挟まれる重篤な事故について注意喚起を公表しました。報道情報から過去3年間だけでも2件を確認。テストでは7車種のうち全席に挟み込み防止機能があったのは2車種でした。子どもを車に乗せる人とレンタカー利用者が知っておきたい安全対策をまとめます。
2026年4月1日施行。自転車の交通違反に反則金制度が導入。スマホ使用は12,000円、信号無視は6,000円。
高速道路の深夜割引(ETC 30%OFF)が従来の22時〜翌6時から0〜4時に時間帯縮小。レンタカー利用の観光客、長距離ドライバーに実質値上げ。
2026年3月31日で自動車環境性能割が全面廃止。新車・中古車取得時の税負担が最大約9万円軽減。日本で車を購入する外国人居住者に恩恵。
2025年10月1日施行。外国運転免許の切替試験が10問→50問、合格基準70%→90%に。住民票必須化で観光客は切替不可に。
2025年4月1日から、最高出力を4.0kW以下に制御した総排気量125cc以下の二輪車が「新基準原付」として原付免許で運転可能に。排出ガス規制強化で50ccエンジンの生産が難しくなり、国内の50cc生産は2025年10月末に終了します。交通ルールは従来の原付と同じです。
2025年3月24日から、運転免許証とマイナンバーカードを1枚にまとめられる「マイナ免許証」がスタート。優良・一般運転者はオンライン更新講習が受講でき、住所変更も市区町村だけで完結します。取得は任意です。
新幹線で3辺合計160cm超の大型荷物は事前予約が必須。予約なしは手数料¥1,000。SmartEXアプリで簡単予約。
国土交通省が2026年10月6日、アンダーパス冠水事故防止のガイドラインを策定。冠水前の予防的な通行規制、冠水時の速やかな規制、車両進入防止、排水機能確保を組み合わせた多重防御とフェールセーフが基本方針です。大雨時に運転する外国人が知るべき安全情報をまとめました。