輸入小麦の政府売渡価格が12.0%引上げ
農林水産省は2026年10月期の輸入小麦の政府売渡価格を、5銘柄加重平均で1トン70,020円(税込)、12.0%の引上げと決定しました。パン・中華麺・日本麺・菓子の原料となる小麦のコストに関わる改定です。内容と仕組み、暮らしへの影響をわかりやすく整理します。
52件生活・物価・公共料金・通信・買い物に関する最新情報


農林水産省は2026年10月期の輸入小麦の政府売渡価格を、5銘柄加重平均で1トン70,020円(税込)、12.0%の引上げと決定しました。パン・中華麺・日本麺・菓子の原料となる小麦のコストに関わる改定です。内容と仕組み、暮らしへの影響をわかりやすく整理します。
デジタル庁が、マイナンバー法に基づく命令と個人番号カード等の技術的基準の改正案について意見募集を実施しています。受付は2026年8月31日から9月30日まで、e-Govの意見提出フォームから日本語で提出します。外国人住民を含め誰でも提出でき、資料はe-Govで公開。個別回答はありません。
デジタル庁は2026年9月11日、GSS(ガバメントソリューションサービス)への不正アクセスで約24.6万件の個人情報が流出した可能性があると公表しました。対象は府省庁の職員と業務に携わった事業者・個人で、一般の方の情報やマイナンバー・口座情報は含まれません。デジタル庁を装うフィッシングに注意が必要です。
2026年9月11日、経済産業省が一般送配電事業者8社の託送供給等約款(託送料金)の変更届出を受理しました。託送料金は電気の小売料金の原価に含まれ、家庭の電気代の土台になる部分です。対象8社、法的な手続きの流れ、新しい料金水準と適用開始日の確認方法、問い合わせ先を5か国語で整理しました。
消費者庁が2026年9月11日、重大製品事故27件を公表しました。すでにリコールが告知されている電気ケトル、充電式スピーカー、電動アシスト自転車、充電式高圧洗浄機で火災等が発生。自宅の製品が対象かを調べる方法と、無償交換の手続きを5言語で解説します。
消費者庁は2025年11月から「現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会」を開催し、2026年9月9日に第9回を実施。中間取りまとめとワーキンググループの論点整理も公表済みです。日本で契約を結ぶ外国人が知っておきたい現行ルールと今後の見通しを整理しました。
消費者庁は2026年9月8日、リコール対象の充電式スピーカー(アンカー・ジャパン輸入)と空気清浄機(ダイキン工業輸入)の火災等を含む重大製品事故17件を公表しました。対象製品の確かめ方、無償の回収・交換・返金の受け方、リチウム電池製品の火災を防ぐ注意点を5か国語で整理します。
経済産業省は2026年9月4日、一般送配電事業者8社が申請した託送供給等に係る収入の見通しの変更を承認しました。託送料金は毎月の電気料金に組み込まれる送配電網の利用料で、日本で電気を契約するすべての人に関わります。承認の経緯と確認方法を整理しました。
消費者庁が2026年9月4日、重大製品事故24件を公表。すでにリコール中の高圧洗浄機(充電式)とリチウム電池内蔵充電器で火災が起きました。対象製品の確認方法、無償の回収・交換の受け方、日本語の通知が届きにくい外国人世帯の対策をまとめます。
消費者庁は2026年9月3日、田中貴金属工業やミキモトをかたるSNS広告から誘導する偽サイト3件(dccvd.com、dcvfert.top、mzisoe.top)を消費者安全法に基づき公表しました。偽物の貴金属・宝飾品をつかまされないための見分け方と相談先をまとめます。
国民生活センターが2026年9月2日、店舗でのアクセサリー・貴金属買取をめぐるトラブルに注意喚起。相談は2025年度937件と5年で約5.7倍に。店舗での買取はクーリング・オフの対象外です。日本で暮らす外国人・旅行者向けに要点と対処法を整理します。
文部科学省は2026年9月2日、高等教育の修学支援新制度の対象機関(確認大学等)を公表しました。授業料減免と給付型奨学金は、確認を受けた大学・短大・高専・専門学校に進学した場合のみ対象です。外国人世帯・留学生が進学先を選ぶ前に確認すべきポイントを整理します。
農林水産省が2026年8月28日に公表した令和8年9月の野菜の生育状況と価格見通し。きゅうり・トマトは9月前半に平年をやや上回り、ばれいしょ・たまねぎ・レタスは平年を下回る見込みです。買い物に生かすための読み方と注意点を5か国語で解説します。
消費者庁は2026年9月1日、詐欺的な事業の破綻により多数の消費者に深刻な財産被害を及ぼす悪質商法への対策パッケージを公表しました。日本で暮らす外国人・旅行者向けに、公表内容と相談窓口(188・多言語対応)、自衛のポイントをやさしく整理します。
消費者庁は、SNSをきっかけに投資や副業の「もうけ話」を持ちかけられる消費者トラブルが年齢を問わず続いているとして注意を呼びかけています。著名人のなりすましと考えられる事例もあり、投資資金の振込先に個人名義の口座を指定されたらそれは詐欺です。相談は消費者ホットライン「188」へ。
消費者庁が2026年9月1日、重大製品事故19件を公表。リコール告知済みのエアコン(無償点検・改修)と充電式スピーカー(回収・交換)で火災等が発生しました。賃貸の備え付け家電や中古品を使う外国人向けに、型番の確認方法と相談窓口をまとめます。
デジタル庁が、マイナンバー法に基づく個人番号・個人番号カード・特定個人情報の提供等に関する命令の一部改正案と、個人番号カード等の技術的基準の改正案について意見を募集します。受付は2026年8月31日0時から9月30日23時59分まで。外国人住民も在留カード一体化などカード運用の変化に直結するため、案の全文確認が重要です。
文部科学省は2026年8月28日、外国人児童生徒等の就学促進についての通知を発出しました。就学状況の把握に関する指針と、出入国在留管理局への照会様式例が示されています。公立小中学校の受け入れ、就学案内の流れ、日本語指導の相談先まで、外国人家庭が知っておきたい点を整理します。
文部科学省は2026年8月28日、秩序ある共生社会の実現に向けた日本語教育の充実についての通知を公表。外国人の子供の就学促進、プレスクール・プレクラスの支援強化、日本語指導が必要な児童生徒への支援基盤整備、地域日本語教育、日本語教師の養成・研修を総合パッケージとして整理しました。
文部科学省が2026年8月28日、「秩序ある共生社会の実現に向けた日本語教育支援総合パッケージ」を公表。子供から大人まで切れ目のない日本語教育支援を国主導で強化し、外国人の子供の就学促進及び就学状況の把握に関する指針も改訂されました。相談先も整理します。
デジタル庁が、マイナンバーカードのカード代替電磁的記録(属性証明機能)で本人確認ができる民間サービスの一覧を公開しています。2026年8月27日にソニー銀行アプリを追加。銀行・証券口座の開設や決済アプリの本人確認が対象で、日本に住む外国人がカードを持つ場合の使い方も整理します。
総務省は2026年8月27日、NHKが申請した令和8年熊本地震にともなう受信料の免除を承認しました。災害救助法が適用された地域で全壊・半壊・床上浸水以上の被害を受けた世帯が対象で、2026年7月~12月のうち4か月分が免除されます。対象は約0.5万件、免除見込額は約0.5億円。国籍を問わず適用されます。
デジタル庁は2026年8月25日、マイナポータルアプリをデジタル認証アプリと統合し「マイナアプリ」として提供を開始しました。引越しやパスポート申請、保険証・薬・年金記録の確認まで、行政手続きの入口が一本化されます。日本に住む外国人の利用ポイントを整理します。
デジタル庁が2026年8月17日、公金受取口座として登録できる金融機関・店舗の一覧を更新。銀行・信金・信組・JAバンク等の業態別リストとExcel一覧を公開し、窓口で手続を受け付けない金融機関はマイナポータルから登録します。
資源エネルギー庁が「ガスシステム改革の検証結果と今後の方向性(案)」の意見公募を開始しました。受付は2026年8月14日19時30分から9月15日23時59分まで、案件番号は620340003。都市ガスを使う外国人住民もe-Govから意見を提出できます。
金融庁は、実在する証券会社を装った偽サイト(フィッシングサイト)でログインIDやパスワードを盗み、インターネット取引サービスで勝手に売買する不正アクセス被害への注意喚起を2026年8月10日に更新しました。典型的な手口、パスキー等の多要素認証、被害が疑われる場合の連絡先まで整理します。
金融庁は2026年8月7日、警察庁・消費者庁・デジタル庁・総務省・法務省・経済産業省と合同で、SNS等を提供する大規模事業者になりすまし詐欺広告対策の強化を要請しました。著名人や金融機関をかたる投資勧誘広告が焦点です。日本で暮らす外国人・旅行者が知っておくべき点と相談窓口を5言語でまとめます。
2026年8月7日、消費者庁は警察庁・金融庁・デジタル庁・総務省・法務省・経済産業省と合同で、SNS等の大規模事業者になりすまし詐欺広告への対策強化を文書で要請しました。7府省庁が連名で動いた背景と、日本語の広告を見分けにくい在日外国人・観光客が使える相談窓口を整理します。
2026年8月7日、デジタル庁など7府省庁がGoogle・LINEヤフー・Meta・TikTok・Xの5社に、SNSのなりすまし詐欺広告対策の強化を文書で要請しました。宛先5社の顔ぶれ、法規制ではなく自主的取組を求めた枠組み、外国人が使える省庁の問い合わせ窓口を5言語で整理します。
2026年8月7日、総務省など7府省庁がSNS大手5社になりすまし型「偽広告」対策の強化を要請。ディープフェイク広告を入口とする投資詐欺の被害拡大が背景で、照会先は分野ごとに省庁が分かれています。
2026年8月6日、金融庁は警察庁と連名で日本暗号資産等取引業協会に詐欺被害防止策の強化を要請しました。口座開設時の実態把握、入金・購入後一定期間の出庫制限、出庫先の事前登録制、送金依頼人名と口座名義の一致確認など11項目。取引所の手続きが変わります。
警察庁など7府省庁が2026年8月6日、Google・LINEヤフー・Meta・TikTok・Xの5社に対し、SNS等のなりすまし詐欺広告対策を強化するよう合同で要請しました。要請の内容と、日本で暮らす外国人・旅行者が広告詐欺から身を守る通報・相談の手順をやさしく解説します。
国民生活センターが2026年8月5日に公表しました。2025年度の訪日外国人消費者ホットラインへの相談は計698件で過去最多(2024年度は513件)。内訳は訪日外国人493件、在留外国人153件、在外外国人・在外日本人33件、その他・不明19件。通訳サービスを介した7言語で相談を受け付けています。
消費者庁は2026年8月4日、限定品などの希少性の高い商品を格安で売るかのように装った偽の通販サイト3件(竜の野・STORE専門ショップ・Sie市場店)について、消費者安全法第38条第1項に基づき注意喚起しました。代金を払っても商品が届かない相談が各地で多発しています。
携帯電話不正利用防止法の改正法(令和8年法律第25号)が2026年5月29日に公布され、総務省は8月3日、総務省令など制度整備の方向性を公表しました。携帯契約時の本人確認や不正利用対策の見直しは、在留カードで契約する外国人の生活にも直接関わります。
消費者庁は2026年7月31日、リチウム電池内蔵充電器やコードレスイヤホン、充電式高圧洗浄機などで火災等26件の重大製品事故とリコール(回収・交換)を公表しました。対象製品の使用中止と交換手続きを確認しましょう。
出入国在留管理庁が2026年7月、外国人が日本語や日本の制度・ルールを学ぶ「日本語・生活学習プログラム(仮)」の創設に向けた法務大臣政務官PT報告書を公表しました。帯同家族を含む在留外国人が対象として想定され、内容・時期は今後の政府検討で具体化されます。
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
電気・ガス料金の補助金が2026年3月使用分で終了。4月から月3,000円以上の負担増。再エネ賦課金も過去最高の3.98円/kWhに。
2026年4月は電気代(+450円/月)、ガス代(+170円/月)、食品200品目以上、社会保険料が同時に値上げ。家計への総合的な影響をまとめ。
2026年4月1日施行。携帯電話のオンライン契約時の本人確認が、マイナンバーカード等の公的個人認証(JPKI)に原則一本化。未取得者は対面契約必須に。
2026年4月から医療保険料に「子ども・子育て支援金」が上乗せ(支援金率0.23%、月約500円前後)。独身・子なしの外国人も一律負担。手取りが減る。
2026年4月、就労要件を問わない新しい通園給付「こども誰でも通園制度」が全国で本格実施。生後6か月〜満3歳未満の未就園児が対象で、月10時間まで、利用料は1時間300円程度。親が働いていなくても保育を利用できます。
2026年(令和8年)4月から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収に関わらず支援の対象になります。私立高校の支給上限も年11万8800円から年45万7200円へ拡大。ただし外国籍の生徒は在留資格に要件があり、「留学」は対象外、「家族滞在」は日本の小中学校卒業などの条件を満たす必要があります。
姫路城が入場料に二重価格を導入。姫路市民1,000円、それ以外は2,500円。在留カードの住所が姫路市なら住民料金が適用。
2026年中に次世代マイナンバーカード導入。デザイン刷新、性別表記廃止、有効期間10年。マイナ保険証機能を標準搭載。
日本のゴミ分別ルールを完全解説。燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミ・粗大ゴミの分類、収集日、違反時の罰則まで。
2025年10月1日の改正放送法で、NHKの新ネットサービス「NHK ONE」の視聴が受信料の対象になりました。テレビがなくネットのみで視聴を申し込むと月1,100円(沖縄965円)。ただしスマホを持つだけでは義務は生じず、テレビ受信契約済みなら追加負担はありません。
2025年7月から富士山の登山ルート全4本(山梨・吉田/静岡・富士宮・御殿場・須走)で入山料4,000円と事前Web予約が義務に。午後2時〜翌午前3時は入山規制、吉田ルートは1日4,000人の上限があり、弾丸登山の防止が狙いです。
2025年ごろから全国の自治体で水道料金の値上げが広がっています。背景は高度成長期に整備した水道管の老朽化と、人口減少による料金収入の減少です。財務省の財務総合政策研究所は2025年の研究で、更新費用を賄えていない事業者が料金回収率を100%にするには単純計算で平均約8割の引き上げが必要と試算。外国人を含む全住民に影響します。
2025年4月から、扶養する子どもが3人以上の世帯は大学・短大・高専・専門学校の授業料と入学金が無償化されます。所得制限なし。私立大学は授業料が年約70万円、入学金が約26万円まで支援。ただし在留資格の条件があり、留学ビザの学生は対象外です。
2024年(令和6年)10月分から児童手当が大きく拡充されました。所得制限が撤廃され、支給対象が中学生までから高校生年代(18歳到達後最初の3月末)まで拡大。第3子以降は月3万円に増額され、支給も年3回から偶数月の年6回に。対象なのに未申請の家庭は申請が必要です。