輸入小麦の政府売渡価格が12.0%引上げ
農林水産省は2026年10月期の輸入小麦の政府売渡価格を、5銘柄加重平均で1トン70,020円(税込)、12.0%の引上げと決定しました。パン・中華麺・日本麺・菓子の原料となる小麦のコストに関わる改定です。内容と仕組み、暮らしへの影響をわかりやすく整理します。
2026年4月開始。就労要件なしで0歳6か月〜2歳の子を月10時間預けられる新給付
これまで保育所などを利用するには「保護者の就労」などの要件が必要でした。新制度では、就労の有無に関わらず、生後6か月から満3歳未満の未就園児が保育施設を時間単位で利用できます。2024年度からの試行を経て、2025年度に子ども・子育て支援法上の事業として制度化され、2026年度からは新たな「通園給付」として全国の自治体で本格実施されます。利用は月10時間までが基本で、利用料は1時間あたり300円程度。住民税非課税世帯や生活保護世帯には減免があります。
日本で乳幼児を育てる外国人家庭にとって、就労していなくても保育を利用できる大きな選択肢です。子どもが日本語や集団生活に早くから触れられ、保護者も通院や手続き、休息の時間を確保しやすくなります。在留資格や国籍による利用制限は原則ありません。申込みは住んでいる市区町村ごとに異なるため、多言語対応の窓口や「やさしい日本語」の案内があるか事前に確認しましょう。
農林水産省は2026年10月期の輸入小麦の政府売渡価格を、5銘柄加重平均で1トン70,020円(税込)、12.0%の引上げと決定しました。パン・中華麺・日本麺・菓子の原料となる小麦のコストに関わる改定です。内容と仕組み、暮らしへの影響をわかりやすく整理します。
デジタル庁が、マイナンバー法に基づく命令と個人番号カード等の技術的基準の改正案について意見募集を実施しています。受付は2026年8月31日から9月30日まで、e-Govの意見提出フォームから日本語で提出します。外国人住民を含め誰でも提出でき、資料はe-Govで公開。個別回答はありません。
デジタル庁は2026年9月11日、GSS(ガバメントソリューションサービス)への不正アクセスで約24.6万件の個人情報が流出した可能性があると公表しました。対象は府省庁の職員と業務に携わった事業者・個人で、一般の方の情報やマイナンバー・口座情報は含まれません。デジタル庁を装うフィッシングに注意が必要です。