国際郵便約款が変更、国際返信切手券は廃止
総務省は2026年9月14日、日本郵便の国際郵便約款の変更を認可しました。2027年1月1日から国際返信切手券が廃止され、書状の大きさ・重量条件や保険付の対象範囲も見直されます。母国へ郵便を送る在日外国人が知っておくべき変更点をまとめました。
2026年4月開始。就労要件なしで0歳6か月〜2歳の子を月10時間預けられる新給付
これまで保育所などを利用するには「保護者の就労」などの要件が必要でした。新制度では、就労の有無に関わらず、生後6か月から満3歳未満の未就園児が保育施設を時間単位で利用できます。2024年度からの試行を経て、2025年度に子ども・子育て支援法上の事業として制度化され、2026年度からは新たな「通園給付」として全国の自治体で本格実施されます。利用は月10時間までが基本で、利用料は1時間あたり300円程度。住民税非課税世帯や生活保護世帯には減免があります。
日本で乳幼児を育てる外国人家庭にとって、就労していなくても保育を利用できる大きな選択肢です。子どもが日本語や集団生活に早くから触れられ、保護者も通院や手続き、休息の時間を確保しやすくなります。在留資格や国籍による利用制限は原則ありません。申込みは住んでいる市区町村ごとに異なるため、多言語対応の窓口や「やさしい日本語」の案内があるか事前に確認しましょう。
総務省は2026年9月14日、日本郵便の国際郵便約款の変更を認可しました。2027年1月1日から国際返信切手券が廃止され、書状の大きさ・重量条件や保険付の対象範囲も見直されます。母国へ郵便を送る在日外国人が知っておくべき変更点をまとめました。
デジタル庁は2026年10月27日、全国の自治体等を対象に「マイナポータル自治体手続申請サービス」の本格運用を開始しました。保育や介護の申請がスマホで完結し、すべての手続でマイナンバーカードによる本人確認が必要です。ぴったりサービスの手続は順次移行します。
厚生労働省が「社会福祉法施行令等の一部を改正する政令案」の意見募集を2026年9月25日に開始。案件番号495260195、締切は10月25日0時0分。根拠条項・提出手順・外国人住民への関わりを5か国語で整理します。