年末年始、北海道新幹線が青函トンネル内で時速260km走行
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
2026年10月19日(月)受付開始/対象は小型二輪・軽二輪、申込料金は1枚2,500~3,000円(税込)
「希望ナンバー制」は、ナンバープレートの一連指定番号(下4桁)を自分で選べる制度です。国土交通省は令和8年(2026年)8月18日、これまで対象外だった小型二輪自動車(排気量250ccを超えるバイク)と軽二輪自動車(125cc超250cc以下のバイク)にも希望ナンバー制を導入し、令和8年10月19日(月)から申込受付を開始すると発表しました。あわせて、抽選対象番号と申込料金の詳細も決定されています。 希望ナンバー制はこれまで、平成10年(1998年)5月から登録自動車に、平成17年(2005年)1月から軽自動車に導入されてきました。つまり四輪では長年番号を選べた一方、二輪では交付される番号をそのまま受け取るしかありませんでした。今回の導入で、バイクでも四輪と同じように希望の番号を申し込めるようになります。 申込方法はインターネット(希望番号申込サービス)または窓口の2通り。申込料金は1枚あたり2,500円~3,000円(税込)で、詳細は報道発表資料の別紙2に記載されています。申込が集中する人気番号については、抽選対象番号として抽選で決まります。
日本でバイクを持つ外国人にとって、10月19日以降は「番号を選ぶ」という選択肢が新たに増えます。母国で縁起が良いとされる数字や、覚えやすい番号を自分で指定できるため、複数台を運用する配達業の方も管理しやすくなります。 一方で注意点もあります。第一に、希望ナンバーは無料ではなく、通常の交付とは別に1枚2,500円~3,000円(税込)の申込料金がかかります。第二に、人気番号は抽選対象番号となるため、必ず希望どおりになるとは限りません。第三に、申込サイトと窓口の案内は日本語が基本です。日本語に不安がある場合は、購入するバイク販売店や行政書士に手続きを依頼するのが確実です。 また、10月19日より前に登録・届出を済ませてしまうと、その時点では希望ナンバーを選べません。急がない購入予定なら、受付開始日を待つかどうかを販売店と相談しておくと安心です。
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
国土交通省は2026年10月23日、日本トランスオーシャン航空に大阪国際空港(伊丹)の混雑空港運航許可を出しました。伊丹-那覇を1日2往復、ボーイング737-800で10月25日就航予定。発着時刻と予約前の確認点を5言語で整理します。
国土交通省が2026年冬期スケジュール(2026年10月25日〜2027年3月27日)の国際定期便を認可。初週は週6,094.5便で前年比2%減。中国路線は49%減、韓国・台湾・インド・欧州は増加し、新千歳や広島など11路線が新規就航します。予約前に運航開始日の確認を。