年末年始、北海道新幹線が青函トンネル内で時速260km走行
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
2026年9月21日〜30日|重点は「反射材」「夕暮れ時の早めのライト」「自転車・電動キックボードのルール」
警察庁は、令和8年秋の全国交通安全運動を9月21日(月)から30日(水)までの10日間実施すると発表しました。主催は内閣府・警察庁など10府省庁と都道府県・市区町村、関係13団体で、最終日の9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」に位置付けられています。 今回の運動重点は3つです。①歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進、②夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶、③自転車・特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)の交通ルールの理解・遵守の徹底。 この3点が選ばれた背景には、警察庁が同時に公表した事故分析があります。令和3〜7年の統計では、交通事故死者数は秋から年末にかけて増加する傾向にあり、3月〜9月は「自動車乗車中」が最多である一方、10月以降は「歩行中」が最多に入れ替わります。夜間の歩行中死者・重傷者数も10月以降に大幅に増加し、夜間が占める割合は12月に58.9%まで高まります。日の入り時刻の前後1時間を指す「夕暮れ時」の死亡事故件数は、10〜12月が589件で7〜9月の348件の約1.7倍、そのうち自動車対歩行者の死亡事故は7〜9月の157件に対し10〜12月は316件と約2.0倍です。 つまり春の運動と違い、秋の運動は「日が短くなることで歩行者のリスクが跳ね上がる」という季節要因に的を絞った内容になっています。
日本での生活は徒歩と自転車の移動が中心になりがちで、この時期の変化はそのまま日常のリスクになります。分析では、夕暮れ時の自動車対歩行者の死亡事故のうち87.0%が横断中に起きており、その内訳は横断歩道が25.0%、横断歩道以外が62.0%です。歩行者側の法令違反は「走行車両の直前直後横断」が32.7%、「横断歩道外横断」が22.4%。母国では珍しくない渡り方でも、日本では事故と違反に直結します。 自転車も同じです。自転車乗用中の死者数は平成28年の504人から令和7年は301人へ減少していますが、「法令違反あり」の構成率は8割前後で高止まりしています。ヘルメット着用率は令和8年6月の街頭調査で24.4%にとどまります。電動キックボード(特定小型原動機付自転車)関連事故では「飲酒あり」の構成率が令和7年で11.1%と、自転車の0.7%を大きく上回っています。運動期間中は指導・取締りや啓発が各地で強化されるため、ルールを知らないままの利用は避けたいところです。
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
国土交通省は2026年10月23日、日本トランスオーシャン航空に大阪国際空港(伊丹)の混雑空港運航許可を出しました。伊丹-那覇を1日2往復、ボーイング737-800で10月25日就航予定。発着時刻と予約前の確認点を5言語で整理します。
国土交通省が2026年冬期スケジュール(2026年10月25日〜2027年3月27日)の国際定期便を認可。初週は週6,094.5便で前年比2%減。中国路線は49%減、韓国・台湾・インド・欧州は増加し、新千歳や広島など11路線が新規就航します。予約前に運航開始日の確認を。