年末年始、北海道新幹線が青函トンネル内で時速260km走行
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
2026年7月1日公表 — 国民生活センターが注意喚起。過去3年で重篤な事故2件、挟み込み防止機能をテスト
国民生活センターは2026年7月1日、自動車のパワーウインドウによる子どもの事故について注意喚起を公表しました(2026年8月5日更新)。パワーウインドウはスイッチひとつでガラスを開閉でき、強い力を持つため、子どもが遊びでスイッチを操作したり、運転者がガラスの状態を確認しないまま動かしたりしたことによる事故が起きています。乳幼児の首が挟まれて窒息するなどの重篤な事故は、報道情報から過去3年間だけでも2件が確認されました。同センターは1999年4月・2003年1月・2010年7月にも注意喚起を行い、経済産業省も2010年12月に注意喚起しています。今回はアンケート調査と商品テストを実施し、結果を国土交通省・経済産業省・日本自動車工業会などへの要望と、消費者への情報提供につなげています。
日本では6歳未満の子どもにチャイルドシートの使用が道路交通法で義務づけられており、レンタカーでも予約時のオプションで借りられます。旅行や短期滞在で普段と違う車に乗ると、パワーウインドウのロックスイッチの位置や挟み込み防止機能の有無が車種ごとに異なり、取扱説明書が日本語だけのこともあります。子どもを乗せる前に、貸出カウンターでロック機能の位置と使い方を確認しておくと安全です。
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
国土交通省は2026年10月23日、日本トランスオーシャン航空に大阪国際空港(伊丹)の混雑空港運航許可を出しました。伊丹-那覇を1日2往復、ボーイング737-800で10月25日就航予定。発着時刻と予約前の確認点を5言語で整理します。
国土交通省が2026年冬期スケジュール(2026年10月25日〜2027年3月27日)の国際定期便を認可。初週は週6,094.5便で前年比2%減。中国路線は49%減、韓国・台湾・インド・欧州は増加し、新千歳や広島など11路線が新規就航します。予約前に運航開始日の確認を。