年末年始、北海道新幹線が青函トンネル内で時速260km走行
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
2026年8月10日~8月24日:九州運輸局が旅客運賃上限変更認可申請へのパブリックコメントを受付
国土交通省九州運輸局は、南阿蘇鉄道株式会社から鉄道事業の旅客運賃「上限」の変更認可申請があったとして、2026年8月10日から意見募集(パブリックコメント)を始めました。案件番号は155260816、カテゴリーは「陸運」です。 鉄道の運賃は、まず国が運賃の「上限額」を認可し、事業者はその範囲内で実際の運賃を決める仕組みになっています。今回募集されているのは、この上限そのものを変更する申請に対する意見です。運賃の具体的な額や改定の内容は、案件ページに掲載された「鉄道事業の旅客運賃上限変更認可申請書(写し)」(PDF)に記載されており、意見を出す前に全部を確認するよう求められています。 今回の手続は行政手続法に基づくものではなく「任意の意見募集」です。ただし平成28年9月14日付け国鉄事第150号通達「鉄軌道事業者の旅客運賃等上限設定・変更認可申請事案に係るパブリックコメントの実施について」の実施要領により、募集期間は最低14日間と決められており、今回もこれに沿った日程です。受付は2026年8月10日13時50分から8月24日23時59分まで。寄せられた意見は、九州運輸局が申請を審査する際の参考とされます。
地方鉄道は、車を持たない在住外国人にとって通勤・通学・買い物・通院の生命線です。上限運賃が変更されれば、その範囲内で実際の運賃が見直される可能性があり、毎日の交通費や定期券代に直結します。まずは申請書PDFで、どの区間がいくらになる申請なのかを自分の利用区間に当てはめて確認してください。 観光で訪れる方にとっても、阿蘇エリアの移動費に関わります。ただし今回はあくまで「申請に対する意見募集」の段階で、まだ認可も実施日も決まっていません。認可後に実際の運賃がいつからいくらになるかは、事業者からの案内で改めて確認する必要があります。 そして重要なのは、外国人であっても地域交通の当事者だという点です。「駅の案内が日本語だけで分かりにくい」「この区間の値上げは生活に響く」といった実際の困りごとは、この意見募集で行政に直接届けられます。提出方法や資格の詳細は意見募集要領(PDF)で確認してください。
国土交通省は令和8年12月30日から令和9年1月4日までの6日間、始発〜15時半頃に青函トンネルを走る北海道新幹線をトンネル内で時速260km走行させると発表。所要時間は通常より5分短縮され、東京・新函館北斗間は通常最速3時間57分です。対象時間帯とダイヤ確認の方法を整理します。
国土交通省は2026年10月23日、日本トランスオーシャン航空に大阪国際空港(伊丹)の混雑空港運航許可を出しました。伊丹-那覇を1日2往復、ボーイング737-800で10月25日就航予定。発着時刻と予約前の確認点を5言語で整理します。
国土交通省が2026年冬期スケジュール(2026年10月25日〜2027年3月27日)の国際定期便を認可。初週は週6,094.5便で前年比2%減。中国路線は49%減、韓国・台湾・インド・欧州は増加し、新千歳や広島など11路線が新規就航します。予約前に運航開始日の確認を。