バイクにも「希望ナンバー制」10月19日申込開始
国土交通省は2026年10月19日(月)から、小型二輪自動車と軽二輪自動車にも「希望ナンバー制」を導入し申込受付を開始します。申込はインターネットまたは窓口、料金は1枚2,500~3,000円(税込)。人気番号は抽選対象です。
2026年8月10日~8月24日:九州運輸局が旅客運賃上限変更認可申請へのパブリックコメントを受付
国土交通省九州運輸局は、南阿蘇鉄道株式会社から鉄道事業の旅客運賃「上限」の変更認可申請があったとして、2026年8月10日から意見募集(パブリックコメント)を始めました。案件番号は155260816、カテゴリーは「陸運」です。 鉄道の運賃は、まず国が運賃の「上限額」を認可し、事業者はその範囲内で実際の運賃を決める仕組みになっています。今回募集されているのは、この上限そのものを変更する申請に対する意見です。運賃の具体的な額や改定の内容は、案件ページに掲載された「鉄道事業の旅客運賃上限変更認可申請書(写し)」(PDF)に記載されており、意見を出す前に全部を確認するよう求められています。 今回の手続は行政手続法に基づくものではなく「任意の意見募集」です。ただし平成28年9月14日付け国鉄事第150号通達「鉄軌道事業者の旅客運賃等上限設定・変更認可申請事案に係るパブリックコメントの実施について」の実施要領により、募集期間は最低14日間と決められており、今回もこれに沿った日程です。受付は2026年8月10日13時50分から8月24日23時59分まで。寄せられた意見は、九州運輸局が申請を審査する際の参考とされます。
地方鉄道は、車を持たない在住外国人にとって通勤・通学・買い物・通院の生命線です。上限運賃が変更されれば、その範囲内で実際の運賃が見直される可能性があり、毎日の交通費や定期券代に直結します。まずは申請書PDFで、どの区間がいくらになる申請なのかを自分の利用区間に当てはめて確認してください。 観光で訪れる方にとっても、阿蘇エリアの移動費に関わります。ただし今回はあくまで「申請に対する意見募集」の段階で、まだ認可も実施日も決まっていません。認可後に実際の運賃がいつからいくらになるかは、事業者からの案内で改めて確認する必要があります。 そして重要なのは、外国人であっても地域交通の当事者だという点です。「駅の案内が日本語だけで分かりにくい」「この区間の値上げは生活に響く」といった実際の困りごとは、この意見募集で行政に直接届けられます。提出方法や資格の詳細は意見募集要領(PDF)で確認してください。
国土交通省は2026年10月19日(月)から、小型二輪自動車と軽二輪自動車にも「希望ナンバー制」を導入し申込受付を開始します。申込はインターネットまたは窓口、料金は1枚2,500~3,000円(税込)。人気番号は抽選対象です。
2026年9月21日から30日まで、秋の全国交通安全運動が実施されます。全国重点は歩行者の反射材着用、夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転・ながらスマホの根絶、自転車と電動キックボードのルール遵守。文部科学省は学校での交通安全教育と通学路の安全確保を各教育委員会などに要請しました。
警察庁は9月21日から30日まで令和8年秋の全国交通安全運動を実施します。10月以降は死者の状態別で「歩行中」が最多に変わり、夕暮れ時の死亡事故は7〜9月の約1.7倍。反射材の着用、早めのライト点灯、自転車・電動キックボードのルール遵守が3つの重点です。