十勝岳の噴火警戒レベル3へ引上げ
2026年9月12日09時30分、気象庁は北海道・十勝岳の噴火警戒レベルを2から3(入山規制)へ引き上げました。62-2火口から概ね3kmの範囲は大きな噴石に警戒が必要です。登山者・旅行者・周辺に住む外国人が今すぐ確認すべき警戒範囲と行動をまとめます。
2026年10月13日23時59分まで意見受付/内閣官房 防災庁設置準備室(案件番号060260914)
防災庁の設置に合わせて、新しい官庁が使う省令(防災庁令)や告示をまとめて整えるための意見募集が、2026年9月14日0時0分に始まりました。担当は内閣官房の防災庁設置準備室で、受付は同年10月13日23時59分までです。対象は、行政手続法(平成5年法律第88号)第3章第2節などに基づく「防災庁聴聞手続規則(仮称)案」ほか、「防災庁所管に属する物品の無償貸付及び譲与に関する防災庁令(仮称)案」などの複数の案です。聴聞とは、役所が許可の取消しといった不利益処分をする前に、相手方が言い分を述べる場を確保する仕組みで、その進め方を新庁の規則として定めます。物品に関する防災庁令は、国が持つ物品を無償で貸したり譲り渡したりする際の取扱いを決めるものです。新しい官庁が発足するときは、他の省庁がすでに備えているこうした規則類を新庁の名前で作り直す必要があり、今回の案件はその土台づくりにあたります。案の全文と意見募集要領はe-GovでPDFとして公開され、窓口でも配布されています。
防災庁は、地震や台風などの災害対応を国として担う新しい官庁として準備が進められています。日本に住む外国人にとって、避難情報や被災者支援の窓口がどこになるかは生活に直結する問題です。今回の案件は手続規則や物品の取扱いを定める内容が中心で、住民の申請や給付がすぐに変わるものではありませんが、新庁がどんなルールで動き出すのかを最初に確認できる機会になります。パブリックコメントは広く一般から意見を募る手続で、提出先や様式は「意見募集要領(提出先を含む)」に記載されています。多言語での災害情報や外国人向け支援について気づいた点があれば、案の全文を確認したうえで、10月13日23時59分の締切までに意見を出すことができます。
2026年9月12日09時30分、気象庁は北海道・十勝岳の噴火警戒レベルを2から3(入山規制)へ引き上げました。62-2火口から概ね3kmの範囲は大きな噴石に警戒が必要です。登山者・旅行者・周辺に住む外国人が今すぐ確認すべき警戒範囲と行動をまとめます。
内閣府は2026年9月11日、令和8年8月千葉豪雨の被害を受けた千葉市・佐倉市・市原市・八千代市・大網白里市に被災者生活再建支援法を適用すると公表しました。全壊・大規模半壊・中規模半壊の世帯等は申請により支援金を受けられます。対象区域と手続きの要点を整理します。
内閣府は2026年9月9日、台風第24号と前線による大雨の災害で、愛知県名古屋市(9月8日)と鹿児島県熊毛郡屋久島町(9月4日)に災害救助法を適用したと公表しました。避難所・応急仮設住宅・住宅応急修理などの救助が国費で行われます。外国人住民・旅行者も国籍を問わず対象です。