国際郵便約款が変更、国際返信切手券は廃止
総務省は2026年9月14日、日本郵便の国際郵便約款の変更を認可しました。2027年1月1日から国際返信切手券が廃止され、書状の大きさ・重量条件や保険付の対象範囲も見直されます。母国へ郵便を送る在日外国人が知っておくべき変更点をまとめました。
2026年10月25日0時0分まで意見募集|厚生労働省 社会・援護局地域福祉課
厚生労働省は2026年9月25日、「社会福祉法施行令等の一部を改正する政令案」について意見募集(パブリック・コメント)を開始しました。案件番号は495260195、受付は2026年9月25日0時0分から10月25日0時0分までの30日間で、行政手続法に基づく意見公募手続として実施されます。根拠法令条項として示されているのは、改正後の社会福祉法(昭和26年法律第45号)第106条の9の2・第106条の9の3・第106条の10第2項、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)第2条第1項第4号、介護保険法(平成9年法律第123号)第148条第2項、国家行政組織法(昭和23年法律第120号)第7条第4項です。政令は法律の委任を受けて細目を定めるもので、根拠が「改正後」の社会福祉法と記載されていることから、今回は法改正に対応して施行令側の規定を整える改正にあたります。従来の規定がどう変わるかという具体的な中身は、案件ページに掲載された「命令などの案」と「概要」のPDFで確認できます。所管は厚生労働省社会・援護局地域福祉課(03-5253-1111)です。
社会福祉法や介護保険法にもとづく相談・支援の仕組みは、国籍ではなく市区町村への住民登録(住所地)を基準に運用されるものが多く、在留資格をもって日本に住む外国人も地域の福祉相談窓口の利用対象に含まれます。今回の案は施行令という細目レベルの改正であり、窓口の手続が直ちに変わるとは限りません。ただし地域福祉に関する予算や事業の枠組みに関わる規定であれば、自治体の相談体制や事業の運用に中長期的に影響する可能性があります。まずは公開されているPDFを開き、自分や勤務先に関係する規定かどうかを確認してください。また、行政手続法の意見公募手続は「広く一般」から意見を求めるものです。日本語のわかりにくさ、通訳の不足、申請書類のハードルなど、現場で感じている課題を政策づくりに届けられる数少ない機会になります。提出方法・様式・提出先は意見募集要領に記載されているので、必ず全文を読んでから提出してください。
総務省は2026年9月14日、日本郵便の国際郵便約款の変更を認可しました。2027年1月1日から国際返信切手券が廃止され、書状の大きさ・重量条件や保険付の対象範囲も見直されます。母国へ郵便を送る在日外国人が知っておくべき変更点をまとめました。
農林水産省は2026年10月期の輸入小麦の政府売渡価格を、5銘柄加重平均で1トン70,020円(税込)、12.0%の引上げと決定しました。パン・中華麺・日本麺・菓子の原料となる小麦のコストに関わる改定です。内容と仕組み、暮らしへの影響をわかりやすく整理します。
デジタル庁が、マイナンバー法に基づく命令と個人番号カード等の技術的基準の改正案について意見募集を実施しています。受付は2026年8月31日から9月30日まで、e-Govの意見提出フォームから日本語で提出します。外国人住民を含め誰でも提出でき、資料はe-Govで公開。個別回答はありません。
出典:
e-Govパブリック・コメント ホームページ(デジタル庁)/厚生労働省「社会福祉法施行令等の一部を改正する政令案に関する御意見の募集について」本記事は上記をもとに株式会社freegentが編集・作成したものです。