弾道ミサイル想定の住民避難訓練 全国19件を実施
内閣官房と消防庁は、2026年10月24日に福島県会津坂下町で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施すると発表しました。模擬Jアラート放送と緊急一時避難施設への屋内避難が柱で、令和8年度は全国19件を予定。日本語の警報に不慣れな外国人住民が避難行動を学べる機会です。
2026年8月26日〜12月28日(予定)|八代市・宇城市・氷川町などの水道使用者が対象、フリーダイヤル0120-275-557
国土交通省は、令和8年熊本地震で被災した地域で水道の宅内配管の修繕需要が増えていることを踏まえ、工事業者を紹介する専用電話窓口「令和8年熊本地震 水道の宅内配管工事コールセンター」を開設します。設置期間は2026年8月26日から12月28日まで(予定)、受付時間は午前9時から午後5時で、平日だけでなく土日祝も受け付けます。電話番号は0120-275-557(フリーダイヤル)です。対象は八代市、宇城市、八代生活環境事務組合(氷川町および八代市の一部)の水道使用者で、井戸の修理は対象外です。地震で水道が壊れたとき、蛇口までつながる宅内の配管は利用者側の設備にあたり、修繕は水道法第16条の2第1項に基づいて市町村が「給水装置工事を適正に施行できる」と認めた指定給水装置工事事業者に依頼する仕組みになっています。これまでは被災者が自分で業者を探す必要があり、依頼が集中して業者が見つからない人が出ていました。今回の窓口は、そうした問い合わせに対し、対応可能な指定給水装置工事事業者の情報を提供するものです。工事そのものを国が行うわけではなく、あくまで業者情報の提供が役割です。
被災地で暮らす外国人にとって、断水や漏水の復旧は生活再建の入口です。ただ、宅内配管の修繕は自分で業者を探す必要があり、日本語での電話交渉や見積書の読み取りが大きな壁になります。今回のコールセンターは、対応可能な指定給水装置工事事業者の情報をフリーダイヤルで教えてくれるので、業者探しの負担を減らせます。注意したいのは、対象が八代市・宇城市・八代生活環境事務組合(氷川町、八代市の一部)の水道使用者に限られ、井戸の修理は対象外である点です。賃貸住宅に住んでいる場合は、まず大家さんや管理会社への連絡が先になります。また、紹介はあくまで業者情報の提供で、工事の契約と費用は業者との話し合いです。多言語対応の案内は公表されていないため、日本語に不安があるときは、日本語が分かる知人や自治体の相談窓口に同席・仲介してもらうと安心です。
内閣官房と消防庁は、2026年10月24日に福島県会津坂下町で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施すると発表しました。模擬Jアラート放送と緊急一時避難施設への屋内避難が柱で、令和8年度は全国19件を予定。日本語の警報に不慣れな外国人住民が避難行動を学べる機会です。
防災庁の設置に伴い、聴聞手続規則や物品の無償貸付・譲与に関する防災庁令(仮称)などの案について、2026年9月14日から10月13日23時59分までパブリックコメントが行われます。担当は内閣官房防災庁設置準備室、案件番号は060260914です。
2026年9月21日、気象庁が東京都大島町にレベル5の土砂災害特別警報を発表しました。すでに災害が発生している可能性が極めて高い段階です。レベル5の意味、避難場所へ行くのが危険なときの行動、キキクルでの危険度確認まで、日本に住む外国人・旅行者向けに整理します。