十勝岳の噴火警戒レベル3へ引上げ
2026年9月12日09時30分、気象庁は北海道・十勝岳の噴火警戒レベルを2から3(入山規制)へ引き上げました。62-2火口から概ね3kmの範囲は大きな噴石に警戒が必要です。登山者・旅行者・周辺に住む外国人が今すぐ確認すべき警戒範囲と行動をまとめます。
2026年8月21日、関東財務局が栃木県を対象に金融機関へ要請
金融庁は2026年8月21日、関東財務局が「令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害等に対する金融上の措置について」を要請したと公表しました。今回の要請の対象は栃木県です。 「金融上の措置」とは、災害が発生したときに財務局が管内の銀行・信用金庫・保険会社・証券会社などに対し、被災した利用者への対応を柔軟に行うよう文書で求める仕組みです。平時の事務手続をそのまま当てはめると、通帳・印鑑・本人確認書類を失った被災者が自分のお金を動かせなくなります。要請を受けた金融機関は、こうした事情を踏まえた取扱いを検討することになります。 どの取扱いが求められたかという具体的な内容は、関東財務局が公開している要請文に記載されています。金融庁のページは「要請が行われた事実」と関東財務局のURLを示すものであり、実際の手続や必要書類は、口座やローン・保険契約のある金融機関の窓口で確認する流れになります。
外国人住民にとって最大の壁は、災害時に「口座は生きているのに引き出せない」状態です。通帳・キャッシュカードに加えて在留カードまで流失すると、本人確認が通らず窓口で止まってしまいます。今回の要請は、こうした場面で金融機関が事情に応じた対応を検討する根拠になります。まずは電話でも来店でも、被災したことを伝えて相談することが出発点です。 家賃・水道光熱費・携帯料金・住宅ローンの口座振替が続く一方で、住まいや職場が被災して収入が止まるケースもあります。返済や保険金請求は待っていても始まらないため、支払期日の前に取引先へ連絡しておくことが重要です。 日本語での金融手続に不安がある場合は、事前に来店予約を取り、通訳や日本語のできる知人の同行を相談しておくと手続が進みやすくなります。
2026年9月12日09時30分、気象庁は北海道・十勝岳の噴火警戒レベルを2から3(入山規制)へ引き上げました。62-2火口から概ね3kmの範囲は大きな噴石に警戒が必要です。登山者・旅行者・周辺に住む外国人が今すぐ確認すべき警戒範囲と行動をまとめます。
内閣府は2026年9月11日、令和8年8月千葉豪雨の被害を受けた千葉市・佐倉市・市原市・八千代市・大網白里市に被災者生活再建支援法を適用すると公表しました。全壊・大規模半壊・中規模半壊の世帯等は申請により支援金を受けられます。対象区域と手続きの要点を整理します。
内閣府は2026年9月9日、台風第24号と前線による大雨の災害で、愛知県名古屋市(9月8日)と鹿児島県熊毛郡屋久島町(9月4日)に災害救助法を適用したと公表しました。避難所・応急仮設住宅・住宅応急修理などの救助が国費で行われます。外国人住民・旅行者も国籍を問わず対象です。