国際郵便約款が変更、国際返信切手券は廃止
総務省は2026年9月14日、日本郵便の国際郵便約款の変更を認可しました。2027年1月1日から国際返信切手券が廃止され、書状の大きさ・重量条件や保険付の対象範囲も見直されます。母国へ郵便を送る在日外国人が知っておくべき変更点をまとめました。
2026年8月6日発表|Google・LINEヤフー・Meta・TikTok・Xへの合同要請
警察庁は2026年8月6日、SNS等における「なりすまし詐欺広告」への対策を強化するよう、7府省庁が合同で主要プラットフォーム事業者に要請したと発表しました。要請先はGoogle LLC、LINEヤフー、Meta Platforms, Inc.、TikTok Pte. Ltd.、X Corp.の5社です。警察庁のウェブサイトには、広報資料に加えて5社それぞれに宛てた要請文が個別に公開されており、誰でも内容を確認できます。なりすまし詐欺広告とは、実在する有名人・企業・公的機関などの名前や写真を無断で使い、利用者を信用させて詐欺に誘い込む広告のことです。今回の発表の特徴は3点あります。①1つの省庁ではなく7府省庁の合同名義で要請したこと、②日本国内で利用者の多い5つのサービスに同時に働きかけたこと、③要請文が公開され、事業者に求める内容が透明化されたことです。要請は法律に基づく命令や罰則ではなく行政からの働きかけですが、広告審査や通報対応の体制強化が各社に求められています。
日本で暮らす外国人や旅行者は、日本語の広告が本物か偽物かを見分けにくく、なりすまし詐欺広告の影響を受けやすい立場にあります。日本の有名人や省庁のロゴが出てくると「公的なもの」と受け取ってしまいがちですが、行政機関が広告からLINEグループやチャットに勧誘することはありません。今回の合同要請の対象5社は、日本での連絡・情報収集・買い物に日常的に使うサービスばかりです。要請を受けて各社の広告審査や通報対応が強化されれば、こうした広告に触れる機会は減ることが期待されます。一方で要請は罰則を伴うものではないため、当面は利用者側の見極めが引き続き必要です。不審な広告に気づいたら、まずアプリ内の通報機能で報告し、金銭を送る前に必ず公式サイトや窓口で確認してください。
総務省は2026年9月14日、日本郵便の国際郵便約款の変更を認可しました。2027年1月1日から国際返信切手券が廃止され、書状の大きさ・重量条件や保険付の対象範囲も見直されます。母国へ郵便を送る在日外国人が知っておくべき変更点をまとめました。
デジタル庁は2026年10月27日、全国の自治体等を対象に「マイナポータル自治体手続申請サービス」の本格運用を開始しました。保育や介護の申請がスマホで完結し、すべての手続でマイナンバーカードによる本人確認が必要です。ぴったりサービスの手続は順次移行します。
厚生労働省が「社会福祉法施行令等の一部を改正する政令案」の意見募集を2026年9月25日に開始。案件番号495260195、締切は10月25日0時0分。根拠条項・提出手順・外国人住民への関わりを5か国語で整理します。