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労働

🗣️ 11月14日 奈良・橿原で外国人무料相談会

2026年11月14日(土)開催・通訳あり・無料/奈良県と大阪出入国在留管理局が主催、OTIT大阪事務所も参加

❓ 何が行われる?

2026年(令和8年)11月14日(土)、奈良県橿原市で「外国人のための『くらしとしごと』無料相談会」が開催されます。主催は奈良県と大阪出入国在留管理局で、外国人技能実習機構(OTIT)大阪事務所も参加します。つまり、自治体の生活相談窓口と在留手続を扱う入管、そして技能実習・育成就労を監督する機構が同じ会場に並ぶ形です。ふだんは「市役所に行くべきか、入管に行くべきか、機構に相談すべきか」の判断そのものが難しく、相談先を間違えて何度も足を運ぶことになりがちです。この相談会は、窓口を一か所に集めてその手間を省く趣旨の催しです。相談料は無料で、通訳が用意されるため日本語に不安があっても利用できます。対象は外国人本人だけではなく、企業の担当者も相談できます。平日の開庁時間に動けない人のために土曜日に設定されているのも特徴です。相談方法は会場での対面と、オンラインの2通りがあります。予約した人が先に相談でき、予約がなくても相談ブースが空いていればその場で相談できます。ただしオンライン相談を希望する場合は予約が必須です。会場の詳しい住所や受付時間、予約の申込方法、対応言語は公式リーフレット(PDF)に記載されています。OTITの告知本文には書かれていないため、参加前にリーフレットで必ず確認してください。

👥 誰が対象?

  • ●奈良県および近隣に住む外国人全般(在留資格を問わず、くらしとしごとの相談ができます)
  • ●技能実習生・育成就労で働く人(OTIT大阪事務所の担当者に直接相談できます)
  • ●在留手続や在留資格の変更・更新に不安がある人(大阪出入国在留管理局が主催側として参加)
  • ●外国人を雇用する実習実施者・監理団体・企業の担当者(外国人本人だけでなく企業も相談可)
  • ●平日に休みを取れず、行政の窓口に行けなかった人(土曜日開催)

🌏 外国人への影響

生活や仕事の悩みは、相談先がわからないまま時間だけが過ぎてしまうことが多いものです。残業代や賃金の未払い、休みが取れない、寮や家賃の問題、健康保険や年金、在留期間の更新、転職や転籍の可否——こうした相談は本来それぞれ別の窓口が担当しますが、この相談会では同じ会場で続けて相談できます。通訳がつくので、「日本語で説明できないから相談をあきらめる」という状況を避けられます。費用はかかりません。土曜日の開催なので、職場に休みを申し出る必要がなく、雇用先に相談内容を知られたくない場合にも使いやすい形です。遠方に住んでいて橿原市まで行けない人は、オンライン相談を選べます。ただしオンラインは予約が前提なので、当日に思い立っても参加できません。技能実習生・育成就労で働く人は、OTIT大阪事務所の担当者がその場にいるため、監理団体を通さずに直接事情を伝えられる機会になります。なお、この相談会は奈良県内で開かれる1日限りの催しで、日本に短期滞在する観光客向けの企画ではありません。

💡 知っておきたいポイント

1開催日は2026年11月14日(土)。会場は奈良県橿原市です。詳しい住所・受付時間はOTIT告知本文には書かれていないため、公式リーフレット(PDF)で確認してください
2予約した人が先に相談できます。確実に相談したいなら事前予約を。予約方法はリーフレットに記載されています
3予約がなくても、相談する場所が空いていればその場で相談できます。ただし待ち時間が出る前提で行動してください
4オンライン相談を希望する場合は予約が必須です。当日の飛び込みではオンライン枠は使えません
5通訳がつき、相談は無料です。対応言語の範囲はリーフレットで事前に確かめておくと安心です
6外国人本人だけでなく、実習実施者・監理団体・企業の担当者も相談できます
7相談したい内容(給与明細、契約書、在留カード、通知書など)の資料を持参すると、その場で具体的な話ができます
811月14日に都合がつかない技能実習生は、OTITの母国語相談(メール・電話)やZoomによるオンライン相談、SOS相談窓口を通年で利用できます

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