義援金を装った詐欺に注意<令和8年熊本地震>
令和8年熊本地震に便乗し、義援金の募集を装った振り込め詐欺やSNS・電話・メールを使った詐欺が懸念されています。金融庁が注意喚起。振込前に口座名義を必ず確認し、不審な連絡は警察や金融庁相談ダイヤルへ相談を。
充電器・イヤホン・高圧洗浄機など26件の重大事故を公表
消費者庁は消費生活用製品安全法第35条に基づき、2026年7月31日に26件の重大製品事故を公表しました。主な対象はアンカー・ジャパンのリチウム電池内蔵充電器・スピーカー(充電式)、サイン・ハウスの充電式高圧洗浄機、オーディオテクニカのコードレスイヤホン(マイク付・リチウムイオン内蔵)、山善が販売した草刈機用充電器などで、いずれも火災等の事故が発生し回収・交換(一部は無償交換)が進められています。あわせて長期使用の扇風機による事故にも注意喚起されています。
日本で人気の家電メーカーの製品が対象に含まれており、外国人居住者や旅行者も自宅・宿泊先で使用している可能性があります。リコール情報は日本語中心で発信されるため見落としやすく、対象製品を使い続けると火災につながる恐れがあります。メーカーのサポートは英語対応が限られる場合があるため、製品名・型番を控えたうえで公式リコールページや購入店に問い合わせることが重要です。回収・交換は原則無料で、対象であれば早めの手続きが安全につながります。
令和8年熊本地震に便乗し、義援金の募集を装った振り込め詐欺やSNS・電話・メールを使った詐欺が懸念されています。金融庁が注意喚起。振込前に口座名義を必ず確認し、不審な連絡は警察や金融庁相談ダイヤルへ相談を。
令和8年熊本地震で住家に被害を受けた方は、り災証明書をマイナポータル等からオンラインで申請できます。各種被災者支援の申請に必要な書類で、外国人住民も対象。対応自治体や申請方法を解説します。
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。