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生活

🏝️ 島の祭典「アイランダー2026」11月21・22日に池袋で開催

2026年11月21日(土)・22日(日)/池袋・サンシャインシティ/入場無料/全国170を超える島が集まる

❓ どんなイベント?

「アイランダー」は「島と都市」「島と島」をつなぐ交流イベントとして毎年開かれてきた催しで、2026年で34回目を迎えます。主催は国土交通省と公益財団法人日本離島センターで、全国170を超える島の団体が一つの会場に集まるのが最大の特徴です。2026年の会期は11月21日(土)10:00〜18:00、11月22日(日)10:00〜17:00の2日間。初日は18時まで、2日目は17時までで閉場時間が異なります。会場は池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル2階の展示ホールD(東京都豊島区東池袋3-1-4)で、入場は無料です。内容は6つ。①各島のブースでの移住・観光相談(島の人と直接話せます)、②海産物・果物・お酒などを売る「アイランダーマーケット」、③島の団体が伝統芸能などを披露する「アイランダーステージ」、④島にちなんだ体験コーナー、⑤島の求人情報を掲示し相談窓口も設けるハローワークコーナー、⑥島の特産品を使った食事をその場で味わえる島グルメ。さらに、会場に来られない人向けに公式HP(https://www.i-lander.com/2026/)でステージの模様がライブ配信されます。離島の観光情報も移住情報も求人情報も、ふだんは島ごとに探すしかありませんが、このイベントでは2日間・1か所にまとまります。

👥 こんな人におすすめ

  • ●11月21・22日に東京にいる旅行者 — 170を超える島の観光情報を1か所で集められます
  • ●離島への移住・二拠点生活を考えている在住外国人 — 島の人に直接質問できます
  • ●島での仕事を探している人 — ハローワークコーナーで求人情報の閲覧と相談ができます
  • ●日本の地方文化・伝統芸能・郷土料理に関心がある人 — ステージと島グルメが楽しめます
  • ●会場に行けない人 — 公式HPのライブ配信でステージを視聴できます

🌏 外国人にとっての意味

日本の離島は、観光情報も移住支援も島ごとの自治体サイトに分散しており、日本語で一つずつ探すのは大きな負担です。アイランダーは170を超える島が同じ会場に並ぶため、2日間で複数の島を比較でき、島の人に直接質問できます。旅行者にとっては、次の旅先候補を実物の特産品や島グルメ、伝統芸能ステージとあわせて選べる場になります。在住外国人には、移住相談に加えてハローワークコーナーがあるのが実利です。ただし、求人に応募できるかどうかは持っている在留資格で就労が認められる職種かに左右されるため、在留カードの就労制限の記載を確認してから相談すると話が早く進みます。多言語対応については公式発表に記載がないので、翻訳アプリを用意しておくと安心です。会場は入場無料なので、買い物や食事の予算だけ考えれば参加できます。

💡 知っておきたいポイント

1閉場時間が違います。11月21日(土)は10:00〜18:00、22日(日)は10:00〜17:00。日曜に行くなら1時間早く終わる前提で予定を組みます
2会場は「サンシャインシティ 文化会館ビル2階 展示ホールD」。サンシャインシティは複数の建物に分かれているので、館内表示で文化会館ビルを確認してから2階へ向かいます
3入場無料です。チケット購入は不要で、買い物・食事の費用だけ用意すれば参加できます
4ハローワークコーナーで求人を相談する前に、在留カードの就労制限の記載(「就労制限なし」「指定書により指定された就労活動のみ可」等)を確認しておくと具体的な話ができます
5アイランダーマーケットと島グルメは、支払い方法が公式発表に書かれていません。現金も持っていくと確実です
6会場に行けない場合は、公式HP(https://www.i-lander.com/2026/)のライブ配信でアイランダーステージを視聴できます。当日のプログラムも公式HPで確認します
7報道取材を希望する場合は、11月19日(木)17:00までに報道発表資料に記載のメールアドレスへ、氏名(ふりがな)・所属・連絡先・取材予定日時を送ります
8内容の問い合わせ先は国土交通省 国土政策局 離島振興課(直通 03-5253-8421)です

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出典:

国土交通省ホームページ(島の祭典「アイランダー2026」開催!)

本記事は上記をもとに株式会社freegentが編集・作成したものです。