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2026-07-22労働

📝 帰国後も受験できる!第39回介護福祉士国家試験

ネット申込は2026年7月22日〜9月2日、試験は2027年1月31日に日本で実施

何が発表された?

厚生労働省は、介護福祉士国家試験の受験資格を得て母国に帰国したEPA介護福祉士候補者向けに、第39回介護福祉士国家試験の受験手続きを公表しました。受験申し込みは、試験の実施機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページからインターネットで行います。受付期間は2026年7月22日(水)から9月2日(水)まで。受験手数料は20,510円で、クレジットカード払いか、日本国内の代理人によるコンビニエンスストアでの払い込みのいずれかを選びます。試験は2027年1月31日(日)に日本国内35都道府県の試験地で実施され、第37回試験から実技試験は廃止されて筆記試験のみとなっています。

👥 誰が対象?

  • 介護福祉士国家試験の受験資格を得て母国に帰国したEPA介護福祉士候補者
  • インドネシア・フィリピン・ベトナムから来日したEPA候補者
  • 帰国後も介護福祉士の国家資格取得を目指している方
  • 短期滞在ビザで再び来日して受験する予定の方

🌏 外国人への影響

帰国したからといって受験資格が消えるわけではなく、母国からインターネットで申し込めます。ただし試験地は日本国内の35都道府県のみなので、受験には短期滞在ビザでの再来日が必要です。ビザ申請では通常の必要書類に加えて受験票のコピーが求められ、渡航に関する手続きと費用はすべて受験者本人の負担となります。受験票は日本から「現住所」あてに国際郵便で発送されるため、帰国や来日で住所が変わったらマイページですぐ更新しておくことが重要です。

💡 知っておくべきポイント

1申し込みはインターネットのみ。受付は2026年9月2日(水)まで — 締切を過ぎると受け付けられません
2受験手数料は20,510円。クレジットカード払い、または日本国内の代理人がコンビニで払い込み
3受験票は2026年12月11日(金)に日本から「現住所」あてに発送。12月21日(月)になっても届かなければ試験センターへ問い合わせ
4フィリピンには「現住所」あてに配達できない地域があり、その場合は本人確認書類を持って最寄りの郵便局で受け取る
5短期滞在ビザの申請にはビザの通常必要書類に加えて受験票のコピーが必要(インドネシア・フィリピンはJVAC、ベトナムは日本大使館・総領事館が認証した旅行代理店経由)
6令和6年(2024年)5月以前に入国したEPA候補者は、合格後の資格登録申請までに「介護過程Ⅲ」を修了し修了証明書の提出が必要(実務者研修修了証明書などで代替可)。合格発表は2027年3月23日(火)14時

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