「同一労働同一賃金」強化!家族手当・賞与の待遇差に新ルール
2026年4月28日公布、10月1日施行。パート・有期雇用・派遣労働者の待遇改善へ省令・告示を改正。賞与・退職手当・家族手当・住宅手当など9項目で不合理な待遇差の指針が拡充され、雇入れ時に「説明を求めることができる」旨の明示が必要になります。
ネット申込は2026年7月22日〜9月2日、試験は2027年1月31日に日本で実施
厚生労働省は、介護福祉士国家試験の受験資格を得て母国に帰国したEPA介護福祉士候補者向けに、第39回介護福祉士国家試験の受験手続きを公表しました。受験申し込みは、試験の実施機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページからインターネットで行います。受付期間は2026年7月22日(水)から9月2日(水)まで。受験手数料は20,510円で、クレジットカード払いか、日本国内の代理人によるコンビニエンスストアでの払い込みのいずれかを選びます。試験は2027年1月31日(日)に日本国内35都道府県の試験地で実施され、第37回試験から実技試験は廃止されて筆記試験のみとなっています。
帰国したからといって受験資格が消えるわけではなく、母国からインターネットで申し込めます。ただし試験地は日本国内の35都道府県のみなので、受験には短期滞在ビザでの再来日が必要です。ビザ申請では通常の必要書類に加えて受験票のコピーが求められ、渡航に関する手続きと費用はすべて受験者本人の負担となります。受験票は日本から「現住所」あてに国際郵便で発送されるため、帰国や来日で住所が変わったらマイページですぐ更新しておくことが重要です。
2026年4月28日公布、10月1日施行。パート・有期雇用・派遣労働者の待遇改善へ省令・告示を改正。賞与・退職手当・家族手当・住宅手当など9項目で不合理な待遇差の指針が拡充され、雇入れ時に「説明を求めることができる」旨の明示が必要になります。
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