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2026-09-24ビザ

🛬 成田空港第1・第2ターミナルに共同キオスク

2026年9月24日運用開始|税関・入管手続の情報を1台でまとめて提供

何が変わる?

財務省税関と出入国在留管理庁(入管庁)は、2026年(令和8年)9月24日から、成田空港第1ターミナルと第2ターミナルで『共同キオスク』の運用を開始します。共同キオスクは、税関手続と入管手続に必要な情報を同時に提供できるようにした端末です。これまで共同キオスクは、関西空港(第1ターミナル・第2ターミナル)、羽田空港(第2ターミナル・第3ターミナル)、成田空港第3ターミナル、福岡空港で運用されてきました。今回、日本の主要な国際線の玄関口である成田空港の第1・第2ターミナルにも配備が拡大されます。日本に到着した旅客は、入国審査(入管)と税関という別々の手続を受けます。共同キオスクは、その2つの手続に必要な情報を1台の端末でまとめて提供できる点が従来との違いです。入管庁は日本語版と英語版のプロモーション動画をYouTubeで公開しており、渡航前に操作のイメージを確認できます。配備の詳細は、報道発表資料に添付されたPDF「成田空港第1ターミナル・第2ターミナルへの共同キオスクの導入について」に記載されています。

👥 誰が対象?

  • 成田空港第1ターミナル・第2ターミナルから日本に入国する外国人旅客
  • 海外旅行や一時帰国から成田空港に戻る在日外国人(再入国者)
  • 長期休暇後に成田空港を利用する留学生・技能実習生・就労者
  • 家族や友人を呼び寄せ、成田空港で出迎える在日外国人
  • ツアーや団体旅行で成田空港第1・第2ターミナルに到着する旅行者

🌏 外国人への影響

成田空港第1・第2ターミナルは、外国人旅客が日本に入る最初の窓口の一つです。これまで入国時には入管審査と税関という2つの手続をそれぞれ別に受ける必要がありましたが、9月24日からは共同キオスクで両方の手続に必要な情報をまとめて提供できるようになります。日本語が不安な人にとっては、到着後に何をすればよいか迷う場面が減ることが期待されます。すでに共同キオスクが運用されている関西空港・羽田空港・成田空港第3ターミナル・福岡空港を利用したことがある人は、同じ仕組みが成田第1・第2ターミナルでも使えることになります。初めて利用する人は、入管庁が公開している日本語版・英語版のプロモーション動画で操作の流れを事前に見ておくと、到着後に落ち着いて対応できます。家族や友人を日本に呼ぶ予定がある在日外国人も、到着ターミナルがどこかを確認したうえで、この情報を共有しておくと安心です。

💡 知っておくべきポイント

1運用開始日は2026年9月24日。対象は成田空港第1ターミナルと第2ターミナルです。
2共同キオスクは税関手続と入管手続に必要な情報を同時に提供できる端末です。
3すでに関西空港(第1・第2)、羽田空港(第2・第3)、成田空港第3ターミナル、福岡空港で運用されています。
4入管庁が日本語版・英語版のプロモーション動画をYouTubeで公開しています。渡航前に見ておきましょう。
5配備の詳細は報道発表資料の添付PDF(387KB)に記載されています。
6操作方法が分からないときは、空港の係員に遠慮なく確認してください。

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