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2026-11-02
インドネシアで入国前結核検診が開始
厚生労働省は2026年11月2日、インドネシアで入国前結核スクリーニング(JPETS)の運用を開始します。2027年1月4日以降は、在留資格認定証明書の交付申請時または査証申請時に結核非発病証明書の提出が必要になります。先行3か国に続く対象国です。
2026年3月31日終了 — マイナ保険証へ移行
2026年3月31日をもって、従来の紙の健康保険証が完全に廃止されます。今後は「マイナ保険証」(マイナンバーカードの健康保険証利用)が基本となります。
マイナンバーカードを持っていない方には、健康保険の「資格確認書」が発行されます。有効期間は最長5年間で、従来の保険証と同様に医療機関で使えます。ただし、マイナ保険証の方がメリットが多いため、早めの取得をお勧めします。
マイナンバーカードを持たない方・マイナ保険証の登録をしていない方には、保険者から「資格確認書」が自動的に送付されます。申請は不要です。
出典:
出典:厚生労働省厚生労働省は2026年11月2日、インドネシアで入国前結核スクリーニング(JPETS)の運用を開始します。2027年1月4日以降は、在留資格認定証明書の交付申請時または査証申請時に結核非発病証明書の提出が必要になります。先行3か国に続く対象国です。
厚生労働省が2026年9月28日、指定難病の対象疾病と医療費助成の重症度基準を改める告示案、および診断基準・重症度分類の通知改正案を公示しました。意見募集は10月29日23時59分まで。日本の公的医療保険に加入する外国人住民にも関わる制度です。
厚生労働省が2026年9月7日、「社会福祉法等の一部を改正する法律」の一部施行に伴う関係政令の整備に関する政令案について意見公募を開始しました。受付は9月7日20時から10月7日20時までの30日間。介護保険法と地方自治法の規定が根拠で、国籍を問わず誰でもe-Govから意見を提出できます。