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2026-10-07
社会福祉法等改正の関係政令案 10月7日まで意見募集
厚生労働省が2026年9月7日、「社会福祉法等の一部を改正する法律」の一部施行に伴う関係政令の整備に関する政令案について意見公募を開始しました。受付は9月7日20時から10月7日20時までの30日間。介護保険法と地方自治法の規定が根拠で、国籍を問わず誰でもe-Govから意見を提出できます。
2026年3月31日終了 — マイナ保険証へ移行
2026年3月31日をもって、従来の紙の健康保険証が完全に廃止されます。今後は「マイナ保険証」(マイナンバーカードの健康保険証利用)が基本となります。
マイナンバーカードを持っていない方には、健康保険の「資格確認書」が発行されます。有効期間は最長5年間で、従来の保険証と同様に医療機関で使えます。ただし、マイナ保険証の方がメリットが多いため、早めの取得をお勧めします。
マイナンバーカードを持たない方・マイナ保険証の登録をしていない方には、保険者から「資格確認書」が自動的に送付されます。申請は不要です。
出典:
出典:厚生労働省厚生労働省が2026年9月7日、「社会福祉法等の一部を改正する法律」の一部施行に伴う関係政令の整備に関する政令案について意見公募を開始しました。受付は9月7日20時から10月7日20時までの30日間。介護保険法と地方自治法の規定が根拠で、国籍を問わず誰でもe-Govから意見を提出できます。
厚生労働省が2026年9月5日、「国民健康保険法施行規則等の一部を改正する省令案」の意見募集を開始しました。締切は10月4日23時59分。国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険の3制度にまたがる改正案で、日本に住む外国人の保険手続にも関わります。現在の状況と確認先を整理しました。
厚生労働省が「指定難病に係る診断基準及び重症度分類等について」の一部改正案について意見を再募集。受付は2026年9月1日16時20分から9月30日23時59分まで。難病医療費助成の対象を左右する基準で、案件番号は495260174、所管は健康・生活衛生局難病対策課です。