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労働

🗣️ 国別「対話型オリエンテーション」実施中

実施中 — 日本の法律・生活ルール・制度・文化を、質問と話し合いができる形式で説明

❓ 何が行われているの?

外国人技能実習機構のお知らせによると、日本に来る前の外国人と、すでに日本に住んでいる外国人を対象にした「対話型オリエンテーション」が、国ごとに行われています。内容は、日本の法律、生活のルール、制度、文化、習慣についての説明です。名称のとおり一方的な説明で終わらないのが特徴で、分からないことをその場で質問したり、参加者同士で話し合う時間もあります。同じ国の出身者が集まる形式のため、母国との違いでつまずきやすい点を、自分の生活に近い例で確認できます。案内の中では、出入国在留管理庁ホームページ(共生社会に関するページ)が参照先として示されています。お知らせ本文には日程・会場・申込方法の記載がないため、参加を考えている方は、この出入国在留管理庁のページで自分の出身国向けの回を確認する必要があります。なお、お知らせはふりがな付きのやさしい日本語で書かれており、日本語の学習途上でも読み進められる形になっています。

👥 誰が対象?

  • ●日本に来る前の外国人(これから入国する予定の方)
  • ●すでに日本に住んでいる外国人の方
  • ●日本の法律・生活ルール・制度をまとめて知りたい方
  • ●同じ出身国の人と情報交換したい方
  • ●技能実習・育成就労で来日する方(お知らせは外国人技能実習機構が掲載)

🌏 外国人への影響

日本で暮らし始めると、ゴミの出し方や騒音のルール、健康保険や年金の手続き、職場で守られる権利など、知らないまま過ごすと不利になる情報が、役所ごとにばらばらに置かれています。対話型オリエンテーションは、これらを法律・生活ルール・制度・文化・習慣としてまとめて説明する場です。質問できる形式なので、「自分のケースではどうなるのか」を確認でき、文書を読むだけでは残りやすい疑問をその場で解消できます。国ごとに実施されるため、母国の常識と違う点を、同じ背景を持つ参加者と一緒に確認できるのも利点です。来日前の方は入国後の手続きの流れを先に把握でき、すでに住んでいる方は、見落としていた制度や相談先を知る機会になります。参加を考える場合は、お知らせに示された出入国在留管理庁ホームページで自分の国向けの回を探してください。

💡 知っておきたいポイント

1日程・会場・申込方法はお知らせ本文に書かれていないため、出入国在留管理庁ホームページ(共生社会に関するページ)で確認する
2国ごとに実施されるので、自分の出身国向けの回を探す
3説明を聞くだけでなく、分からないことをその場で質問できる
4参加者同士で話し合う時間があり、同じ国の人の経験を聞ける
5扱う内容は、日本の法律/生活のルール/制度/文化/習慣
6お知らせはふりがな付きのやさしい日本語で書かれているので、日本語学習中でも原文を読める
7技能実習制度全般の疑問は、外国人技能実習機構コールセンター(03-3453-8000/平日9:00〜12:00・13:00〜17:00)でも相談できる

🔗 関連イシュー

出典:

外国人技能実習機構ホームページ(「対話型オリエンテーション」を行います。)

本記事は上記をもとに株式会社freegentが編集・作成したものです。